前に述べた、まず軸馬を決める事というのは競馬の勝率を上げるのに何よりも大事な事です。
それは競馬歴の長い人なら言われるまでも無くわかるかと思います。
10頭立てのレースをここでは例にしますが、1着になると思われる馬、あるいは2着以内になると思われる馬を抽出します。
それが軸馬です。
つまり馬券に絡む確率が最も高いと思われる馬の事です。
その馬を中心に買い目を組立てていくのです。
軸馬を決めたらその次には、相手の馬(紐馬)を決めなくてはいけません。
軸馬の次に馬券に絡むであろう馬を予想するという事です。
軸馬と相手馬で馬券が的中という事になれば投資点数は1点ですのでベストの状況といえますね。
しかしそう簡単には的中できないのがアイビスサマーダッシュ2011予想の難しいところです。
なので的中率を確保するには流し馬券という手法をおすすめします。
流し馬券というのは、軸馬に対して相手馬複数を組み合わせた買い方というものです。
その相手馬は人気サイドから人気薄まで幅広く選ぶと良いでしょう。
この方法を利用すると、軸馬が3着以下に沈めばその時点で終わりになってしまいます。
なので軸馬というのがとても大切だという事はわかるかと思いますので可能な限り慎重に吟味する事が必要だと言えるでしょう。
そこそこ競馬歴がある方であれば的中馬券が予想の縦目だったために外したという経験はあるのではないかと思います。
縦目とは流し馬券でA-B,A-Cと購入した時にB-Cの馬券が的中してしまうケースの事を言います。
予想がかすっているだけにとても悔しい思いをしてしまいます。
この場合、A-B,A-C,B-Cと購入していれば的中でした。
このような買い方をBOX買いあるいは三角買いといいます。
このような方法も覚えておくと、このような悔しい思いをする事も減るのではないでしょうか。