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37.みんな仲間だ!明日にジャンプ!
2006年10月22日放送 第37話
いよいよ文化祭当日!
早速遅刻した咲・・・。
健太:「咲!なーに遅刻してんだよ!!」
咲:「ごめん!目覚まし鳴ってたの、わかってたんだけど。」
健太:「あんなデカい目覚ましが鳴ってたのに起きれなかったのかよ?」
優子:「せっかくプレゼントしたのに、意味なかったみたいね」
咲:「皆さん、すみませんでした!」
健太:「遅刻したヤツは地獄に落ちるんだぞ?」
宮迫:「遅刻と地獄をかけてるわけね?そんなダジャレ、閻魔様でも笑わないよっ」
一同・・・・・・
宮迫:「あれ?ダメ?」
健太:「他ではドカンときたんだけどな~ま、こんなこともたまにはあるか」
一同・・・・・・
安藤:「さ、開場まであと3時間!がんばって仕上げましょう・・・」
少し動揺の宮迫でしたw
漫才で自分が実際に立つステージを見て、萎縮してしまう宮迫。
「こんなトコでビビってどうすんだよ?俺たちは将来、ドーム球場、いやもっとでっかい外国のステージでガンガンウケる芸人になるんだぜ!こんなトコ、ちっちゃいちっちゃい!」
と息巻く健太。
開場時間が迫ってきて、ホラーハウスの準備をする咲たちでしたが、ワイヤーが足りないことに気づき、大慌て。
その最中、健太が宮迫を問い詰めていました。
健太:「あのステージを見て、ビビリ宮迫になっちまってさ。」
宮迫:「いや、だから僕には絶対無理だって!先生に出られないって言ってくる!」
健太:「あ、ちょっと、オイ!待てよ!宮迫!!」
そして、ガムテープで留めた暗幕も落ちてしまいます。
クラスメートがワイヤーの替わりに木の棒を持ってきたので、それにホッチキスで暗幕を留めて。
「大丈夫、まかせて!私が持ってる!」
咲が重い暗幕を持つことになり、いよいよ開場!
お客さんがホラーハウスの中に入ってきますが、舞の「こんにちは~」でウケを取り、優子が健太たちのことを考えていてタイミングを外したり、仁美が転んでしまったり・・・お客さんの反応は微妙(笑)
そんな中、キントレスキーが校舎の中に現れ、走っている宮迫と健太を見て
「いいぞ。若者は常に走り続けていくものだ。」
と意味不明の言葉をつぶやいていました。
その後、ホラーハウスの中では、フラッピ&チョッピ、ムープ&フープもお化け役としてがんばっていました。
そして、咲が持っている暗幕についていたお面。
重さに耐えている咲のところへ飛んできた虫のおかげで、咲が身をよじると、仮面も一緒に動き・・・。
「キャーッ!!!」とお客さんには大好評w
休憩時間に入り、
仁美:「生きてるお面って咲のこと?マジ何したの?」と、皆には不思議がられます。
暗幕は休憩時間のうちに直すことにして、健太たちの心配をする一同。
健太が宮迫に話しかけている校舎裏に、皆も集まりました。
舞:「もしかして宮迫くん、ほかにも出たくない理由があるんじゃない?」
宮迫は、家族に漫才をやるってことを言ってないのが理由だと言います。
優子:「なおさら見せてあげたら?漫才、あんなに練習したんだし。」
宮迫:「だから。僕の家族は僕が漫才するなんて思ってもいないんだって。その前で失敗してかっこ悪い姿を見られると思ったら、とても出場なんて・・・」
そんな宮迫を舞が励まします。
舞:「わかるわ、宮迫くんの気持ち。私も全然自信なかったもの。文化祭のモニュメントのデザインを考えるなんて、すごくプレッシャーだったし。でもね。そのとき、咲の励ましやクラスの皆の協力のおかげで、私は一人じゃないんだって思ったの。皆と一緒なら勇気がわいてくる。その気持ちをあのモニュメントに込めてみたの。」
「美翔さん・・・」
そして皆でダメ押し♪
咲:「そうだよ、宮迫くんだって、支えてくれる人がいるじゃない♪健太はちょっと頼りないけど、大事な相方なんだし。」
健太:「頼りないは一言余計だ!」
宮迫:「ハハっ」
思わず笑ってしまった宮迫を、健太がバッと振り返り、宮迫は気まずそうに目をそらし・・・
舞:「私たちも皆で応援するわ!」
安藤:「そうよ、いつも皆一緒よ!」
仁美:「大丈夫、絶対うまくいくって」
優子:「マジ保障する!」
健太:「お前がとちったら、俺がフォローしてやる。な、宮迫。やってみようぜ。」
健太は宮迫に手を差し出します。
咲:「ほら、宮迫くん!」
宮迫も手を差し出し、健太の手を握ります。
健太:「宮迫!」
安藤:「二人ともがんばって!」
そして、全員が二人の手に自分の手を重ねていきます。
健太:「よし!俺たちも明日にジャンプだ!」
一同:「オオーッ!!」
宮迫:「あの・・・じゃぁ僕も僕なりに一生懸命やってみるよ」
健太:「じゃぁ練習するぞ!もう本番まで時間がねぇ!!」
そして、安藤さんたちもホラーハウスへあわてて戻っていきます。
咲と舞も戻ろうとしたところへ、キントレスキー登場!
「麗しき友情か。だがそんなことに意味はない。一番大事なことは、勝負に勝つことだ!!」
そして、近くにあった楽器をウザイナーにしてしまいます。
「幸いここは、戦いの場にふさわしい。緑の郷のやつらも、体育館の裏で決闘すると言うではないか。」
咲:「いまどきそんなの流行んないわよ!」
舞:「今日はあなたの相手をしている暇はないの!」「どうしても行きたいと言うのなら、この私を倒してからにしたまえ!」
そして二人はキュアブライトとキュアウィンディに変身!
キントレスキーは、ウザイナーを使うことなく、いきなり二人に襲い掛かってきます。
しかし二人は積極的にキントレスキーに攻撃をしかけ、キントレスキーは体制を崩します。
「ほほぉ、今日は珍しく積極的だな。」
B:「皆と一緒にやらなければいけないことがあるの!」
W:「こんなところで時間をつぶしていられないわ!」
「無駄無駄!こんな祭りなどに何の意味がある。勝ち負けのつかないものは、すべて無意味だ!」
B:「そんなことない!一生懸命皆で力を合わせてやったことは、心の中に残るのよ!」
W:「そう、永遠に!」
そんな二人にウザイナーが攻撃しようとしますが、それをキントレスキーが制し。
ウザイナーに気を取られていたプリキュアに襲い掛かり、プリキュアは吹き飛ばされてしまいます。
一方、ホラーハウスでは咲と舞の帰りを皆が待っていました。
安藤さんが「誰かー探してきてー」と言うのを聞いて、あわててムープ&フープが咲たちの元へ急ぎます。
戦いの場に場面は戻り、キントレスキー。
「先ほどの少年は失敗を恐れていた。それは、失敗=負けの記憶が永遠に彼の記憶に残るからだ」
B:「失敗は負けじゃない!」(キントレスキーに向かって走り出し、エルボーをくらう)
W:「そうよ、失敗したっていいじゃない!」(ブライトの後に頭に蹴りをくらい、倒れて頭を抱える)
「失敗してもいいだと?」
W:「何度失敗しても、納得いくまで挑戦できるかどうかが大事なのよ」
「甘い!甘すぎる!!」
B:「何もかも勝ち負けで決めるなんておかしいよ!」(ウィンディを起こす)
不意をついて、ウザイナーの攻撃!
避けたところへ、キントレスキーのパンチ。
着地したところへ、ウザイナーの音の攻撃。(頭を抱えるプリキュア)
そして、キントレスキーがパンチ。
そこへ、やっとムープ&フープが到着。
「プリキュアのピンチムプ!」
「どうした?!それがお前たちの力か?」
「助けるププ!!」
スプラッシュターン!&スパイラルリング装着。
W:「風よ!」
B:「光よ!」
ウザイナーが体制を崩したところへ、プリキュアスパイラルスタースプラッシュ!
攻撃が当たる直前に、キントレスキーは避け・・・
「ふん、次は必ず真っ向勝負でいくからな。今日は・・・ジャンプだ!!」
と去っていきました。
ホラーハウスが終了し、健太&サコッチのステージを見に行くことにした咲たち。
ステージ場の宮迫は、生き生きとしていて、漫才もウケていて、大成功!の様子。
ホラーハウスの成功について、舞が咲をほめると、咲は
咲:「ねぇ、舞。私あらためて思ったんだけど。一人っきりだと不安だったり、自信がなかったりするけど。皆と一緒だと、がんばれるんだね!」
舞:「うん、大切な人がいるからがんばれる!」
咲:「舞と一緒に」
咲&舞「明日にジャンプだ!!」
最後に、キリンの目はキリリとしている~のネタで終了。
はぁ~あ・・・のため息は、宮迫??
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