スポンサードリンク
- 前の記事 » 初代プリキュアがアニマックスで放送☆
- 次の記事 » プリキュア食玩-PAN・PAKA・パン
20.雨に唄えばドロドロン!
2006年06月25日放送 第20話
部屋で筆箱を見つめながら、願い事がかなった時のことを思い出す咲。
お父さんが買い物から帰宅して、みのりにスケッチブックを渡します。
絵の宿題が出たというみのり。
「手伝ってあげようか?」という咲に。
「うん・・・でも、みのり舞おねえちゃんと一緒に描きたい。」と(笑)
舞とみのりは、次の日に一緒に絵を描きに行く約束をしたのでした。
ダークフォールにて。
「泉を取り返さない限り、お前に帰る場所はないと思え」とアクダイカーン。
気合入りまくりのドロドロン。
雨の日には調子がいいというドロドロン。
満と薫は「お手並み拝見」と。
一方、みのりは雨が降る窓の外を見てがっかり。
雨は降ったりやんだりしたが、舞は
「これから行く場所は雨の日がとってもきれいな場所だから」と
そこへ満と薫が現れます。
これからスケッチに行くことを伝えると、薫はみのりを心配してか?
「雨の日は危険だ」と言います。
薫に会えて大喜びのみのりは、薫たちも一緒に来るように言い、満も一緒に来ることに。
一緒に歩いている間に、みのりは嬉しくてひたすら薫に話しかけ、薫も少し呆れた顔で「よく喋るわね~」と。
でも、そんなに嫌なわけではなさそうな様子。
あじさいがたくさん咲いている場所へ着くと、みのりは感激した様子で走り出し。
薫はクスッと笑います。
「薫が笑った・・・」満は驚きます。
雨が降り出し、ドロドロンが動き出します。
ドロドロンの気配を感じて、薫はみのりに傘を差し出し。
「あっちへ行こう」と、みのりを離れた場所へ逃がします。
ドロドロンは雨でドロドロになった土のおかげで絶好調な様子。
体もとっても大きくなってしまいます。
咲と舞はプリキュアに変身!
しかし、パワーアップしたドロドロンはとっても強くて、プリキュアはまた糸につかまってしまい、投げ飛ばされます。
ドロドロの土から力を吸い取ったドロドロンは、森の木々を枯らしてしまいます。
「雨から滅びの力が生まれてくるなんて」
「違うラピ!雨は草と木と花とすべての命を支える自然の恵みラピ!雨をこんなことに使うなんて、フラッピは許せないラピ!」
「うるさ~い。雨は僕のためにあるんで~っす♪」とドロドロン。
またしてもプリキュアを捕まえますが、怒ったプリキュアは、
「雨はこんなひどいことをするためにあるんじゃない!」と糸から抜け出します。
ドロドロンはウザイナーを呼び出し、一体化してプリキュアを襲おうとしますが、重さのせいでバランスが取れない様子。
そこへプリキュアが攻撃をして、体勢を崩したところへプリキュアツインストリームスプラッシュ!!
ドロドロンは間一髪のところでウザイナーから脱出し、変身が解けた咲と舞のところへ現れますが・・・
「どうなってるんだ??」の声とともに、土に返っていきました。
奇跡のしずくが集まり、土の泉を元に戻した咲と舞、フラッピとチョッピ。
3つの泉を元に戻し、フィーリア王女は
「プリキュア、フラッピ、チョッピ、聞こえますか?」
今まで声も聞くことができなかったフィーリア王女の声が聞えるようになりました。
フィーリア王女には、こちらの声は聞えないようす。
「3つの泉を取り戻してくれたこと、本当に感謝します。あなたがたのおかげで、枯れかけていた世界樹に命が戻り始めました。やがてそれは大きな力となることでしょう。でもまだ、この先に大きな困難が待ち受けています。強い心を持ち続けていてください。」
と言い残し、消えてしまいます。
「王女様が言っていた大きな困難って、一体なんだろうね?」
ドロドロンが去り、満と薫は二人で話していました。
その時、満は
「あの子のこと、わざと逃がさなかった?守ってあげたってこと?」
「緑の郷の連中に同情でもしてるって言うの?」
「次は私たちの番なのよ」と薫に釘を刺します。
しかし、二人とも少しつらそうな顔?
一方、帰宅したみのりは、今日の絵を仕上げていました。
できあがった絵は、あじさいの絵ではなく。
あじさいの前で笑っているみんなの笑顔。
「やっぱりみんなの笑顔が一番だよね」
来週はついに!!
満と薫がプリキュアへの攻撃を始める様子です!!
あぁ~どうなってしまうんでしょう!?
スポンサードリンク


スプラッシュスター / 20.雨に唄えばドロドロン!のページです。
初めてお越しの方は、ご利用ガイドをご覧くださいませ。