スポンサードリンク
- 前の記事 » 16.夢と希望と健太の悩み
- 次の記事 » 18.本日特売!満と薫がお手伝い!?
17.壊れた埴輪!どうする?舞とお母さん
2006年05月28日放送 第17話
舞の家で、舞が作るオムレツを見ながら料理を勉強中の咲。
そこへ、舞のお母さんがぐったりした様子で出てきました。
「今お茶入れるわね~♪」とお母さん。
舞は心配そうに「私がやるよ」と声をかけますが、案の定、足をぶつけてこぼしてしまいました。
その後、咲は舞が料理を作る間に、舞のお母さんの仕事の話を聞いていました。
考古学の研究をしている舞のお母さんは、夢中で考古学の話をしてくれたのでした。
舞が咲と別れた後、ご飯の片づけをしていたら。
チョッピが埴輪を見つけて、触ろうとした瞬間。
埴輪が乗っていた書類が崩れて、埴輪が壊れてしまいました!!
そこへお母さんが・・・。
舞は謝りますが、お母さんは一瞬ショックな顔をした後。
「いいのよ」と優しく許してくれました。
でも、舞は落ち込んでしまいます。
その様子を見ていたチョッピも、自分がしてしまったことを悔やんで悲しい気持ちになりました。
その埴輪は、お母さんがとっても大事にしていたものだったのです。
その頃ダークフォールでは、プリキュアを倒すことができなかったドロドロンがゴーヤーンとアクダイカーンに叱られていました。
「僕はすっごくがんばってるのに、満と薫がジャマをするから・・・」と言い訳をするドロドロンですが。
「見苦しいぞドロドロン!言い訳無用!」とアクダイカーンに言われ、ドロドロンは慌ててプリキュアのところへ向かいます。
教室でことわざの読み方を先生に聞かれた咲は、わからなくてしどろもどろ。
「後悔先に立たず」を「あとうめさきにたたず」
意味を「梅干があとで・・・」とクラス中から笑われてしまいました。
でも、その間も舞は窓の外を見てボーっとしていて。
先生から「それじゃぁ美翔さん」と聞かれると、慌てて「こうかいさきにたたず です!!」と読み方を答えてしまいます。
咲が「意味だよ、意味」と教えると、「あ、すみません・・・意味は一度やってしまったことを・・・」ここから声が小さくなって。
「 後で悔やんでも仕方がない・・・」
あまりに元気がない舞を咲が心配して声をかけ、舞は事情を説明します。
チョッピもかなり落ち込んでいる様子。
お母さんは許してくれたけど、その晩、埴輪を一生懸命直そうとしてはため息をつくお母さんの姿を見たから、舞はこんなに落ち込んでいるのでした。
「お母さん、寂しそうにしてた。。。だから、何とかしてあげたいの」
そこへ、満と薫が現れます。
満と薫はプリキュアの二人(変身前)にいつもの力が感じられないことに気づき、事情を聞きます。
「へぇ~そう。土でできたものなら、完璧なコピーをつくれる友達がいるの。どうしてもって言うなら頼んであげてもいいわよ」(=ドロドロンのこと)
でも、舞は埴輪を壊したのではなく、埴輪にこめた思いを壊したのだと説明し、断ります。
それを聞いて、理解できない様子の満と薫。
「くだらない」
「あなた、それを元に戻せないんでしょ?」
「だったら考えるだけ時間の無駄」
「それでも、何とかしたいの」
「どうして?必要ないわ」
「あるわよ!あの埴輪はお母さんにとってたった一つの大事なものなの。とても大切な埴輪なの。
薫さんにも大事なものがあるでしょう?それが壊れたらどんな思いがするかわかるでしょう?」
舞は興奮してしまったことを謝りますが、そこでチャイムの音。
舞はさらに落ち込んだ様子で教室に戻ることになりました。
咲は放課後、大空の木のところへ行き。
舞のお母さんの話を思い出しながら、舞が元気になりますように♪とお願いします。
フラッピもチョッピが元気になりますように、と大空の木にお願いします。
「私は私のできることで、舞を元気にしてみせる♪」
満と薫は昼間の舞との会話を思い出しながら、大事なものについて考えていました。
「私たちの大事なものって何?」
「決まってるじゃない。プリキュアを倒して、太陽の泉を見つけ出すことよ」
「それはアクダイカーン様にとって大事なもの。私たちにとって大事なものって何?」
「わたし・・・わからない」
舞は、スケッチブックに向かって埴輪の絵を描きますが、なかなか上手にできません。
チョッピも、舞のお母さんの背中に「ごめんなさいチョピ」と声をかけ・・・フラッピと一緒に埴輪を探しに出かけます。
咲は、上手にできないオムレツの練習をがんばっています。
皆それぞれに自分のできることをがんばっていました。
フラッピとチョッピは泥んこになりながら埴輪探しをしていて・・・見つけた!!と思ったのですが。
それはドロドロンの頭!!!
朝になり、舞と咲がフラッピとチョッピがいないことに気づき、慌てて探しに出かけます。
森へ入ったところで、泥だらけのフラッピとチョッピが飛び出してきました。
目の前には、大きな埴輪のウザイナー!!
二人はプリキュアに変身して、ウザイナーの足を攻撃しますが、ウザイナーの攻撃を受けてイーグレットが飛ばされ、ブルームが助けに行ったところをドロドロンに捕まえられてしまいます。
「その精霊は僕が先に見つけたんだ。僕に渡してちょうだい」
「誰がアンタなんかに。イーッだ!!」
舞がどうしていなくなったのかを聞くと、フラッピは事情を説明。
その様子を見ていたドロドロンは
「どうでもいいから、早くそれ渡してください」
「どうでもいいわけ、ないでしょ!!」
プリキュアは、力を込めてつかまっていた罠から抜け出し、
「フラッピとチョッピは、私たちの大切な友達よ。絶対に守ってみせる!!」プリキュアツインストリームスプラッシュ!!
「今日は随分がんばったのになぁ・・・」
ドロドロンは去っていきました。
舞と咲が舞の家に戻ると、お母さんが舞が描いた絵を見ていました。
「舞、これよく描けてるわね~徹夜したんじゃない?体壊すわよ」
「だって、お母さんとっても寂しそうだったから。何とかして形に残せないかと思って」
埴輪は、お母さんが子供の頃、大空の木の下で初めて見つけたもの。
それがきっかけで考古学に興味を持った思い出の品。
「壊れてしまってはじめて、それが本当にお母さんの大切なものだってわかったの」
「お母さんも、この絵を見て思ったの。あの埴輪の持つ暖かさや優しさをお母さんと同じように舞も感じてくれたんだって」と喜んでくれました。
そして、元通りに戻った埴輪を見せてくれました。
「私が考古学をやっててワクワクするのは、小さなかけらをつなぎ合わせて、出土品をよみがえらせることよ♪ここだけ足りないけど。」
それはチョッピが持っていた埴輪のかけら。
ぴったりと合って埴輪はすっかり元通りになりました!!
そして3人で大あくび・・・。
「お昼まで寝ましょう。咲ちゃんも寝ていきなさい」
お昼になって、咲は前の晩がんばって練習したオムレツを作りました。
上手になったオムレツを舞とお母さんに食べてもらって、とっても誉められました。
「それじゃ、私も最高のお茶を淹れてあげようかな」・・・・・キャーッ!!
また転んだお母さんでした(笑)
スポンサードリンク


スプラッシュスター / 17.壊れた埴輪!どうする?舞とお母さんのページです。
初めてお越しの方は、ご利用ガイドをご覧くださいませ。