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16.夢と希望と健太の悩み

Posted at 06/05/21 Comment(0)» Trackback(0)»

2006年05月21日放送 第16話


ソフトボールの練習に励む咲を、憂鬱な顔で眺める健太。
おはよう~♪と明るく健太に咲&舞が声をかけるも・・・。
何だか元気がない健太。
「あー!!頭があったまる~!!!」と寒いギャグで空元気の健太。

どうやら、健太の家でお父さんとお母さんが店(釣り船屋)を健太に店をついで欲しいと思ってるという話をしていたそう!!
コメディアンを目指す健太は、本気にしてもらえてなかったことをショックに思っていたのでした。

そんな健太を慰めるために、舞はおにいちゃんの話をします。
舞のお兄ちゃんは、
「宇宙飛行士になって、外から地球を眺めて見るのが夢だ」って。
健太は冗談だと思って笑いますが、舞のお兄ちゃんはいたって本気なんだそうw

「外から地球を眺めてどうすんだ?」
咲は、和也さんの夢の続きを聞くために、嫌がる健太を引っ張って舞の家へ行きます。

「外から地球を眺めた後はどうするの?」という舞に
舞のお兄さんは、驚きながらもう~ん・・・と一瞬考えたあと、
「考えてない」 と一言。
それを聞いた健太は、「実現するはずないですもんね」とギャグで言ったものだと決め付けますが。
和也さんは
「簡単になれないことはわかってる。でも、外から地球を眺めてみたいって本気で思ってるよ。」
「つまり・・・実現しないかもしれない夢を、追いかけてるってことですか?」
「そう。大切なのは諦めないこと。諦めちゃうと、その夢は絶対にかなわなくなっちゃうからね。」
「その通りだと思います。」
「まずは、自分の夢を思い描くこと。どんなことでもいいからね。そして、その夢に向かって一歩づつ踏み出すこと。先のことはそれから考えてもいいんじゃないかな?」

その話を聞いた健太は、まだスッキリしない様子で帰っていき。
心配する咲を、舞が慰めます。


一方、ダークフォールにて、負けた理由をブツブツと言うドロドロンに、ゴーヤーンが一言。
「言い訳はもういいわけでございます!ドロドロン殿」
「アクダイカーン様のためなら~!!」
とドロドロンも気合を入れてしまいました。


翌朝、通学途中の健太に咲が明るく挨拶。
まだテンションが低い健太に、
「健太はただ、今やりたいことを思い切りやれば、それでいいんじゃないかって♪」と励ましますが。
「その話はもういいよ。俺、諦めたから」 と走り去ってしまいます。

そこへ、満と薫がやってきます。
「夢ってそんなに大事なものなの?」
満はあんまりそう思わない様子。
「私には夢があるわ」 と薫。
咲は興味津々で聞き返しますが、
「全ての世界をほろ・・・」と言いかけたところで、満が制し、こっそり来ていたドロドロンのところへ。

ドロドロンの用は、満と薫にあまりジャマをしないでくれと頼むことでした。
理由は、ドロドロンの、手柄を立てて、いつかはアクダイカーン様の右腕に!という夢のためとのこと。
満と薫は冷笑しながら、「ふっやってみたら?がんばりなさ~い」


居残り特訓をするという咲。
部活で絵をがんばる舞。
二人とも「目の前の第一歩をしっかり踏み出さなきゃ!」と意識してがんばります。
でも健太は、お父さんとお母さんの話を思い出しながらまだ落ち込んでいました。

しかし、練習が終わった後も先生のノックを受け、居残り練習をがんばる咲を見て。
健太は心を動かされます。
「咲~!!がんばれ~!!!」


ラスト1球!
土の中から現れたドロドロンがキャッチ。
「お前の体力が落ちるのを待ってたんだ」ウザイナーの攻撃から逃げる咲の元へ、フラッピとチョッピ&舞が到着。
プリキュアに変身!!

ウザイナーの泥の連射に包まれますが、精霊の力で跳ね返すプリキュア。
「とりあえず、これ返すからそっちの精霊と取替えっこしよ♪」
と、ボールを泥の中に投げ入れるドロドロン。
「冗談じゃない!!」と怒るブルーム。

「ど~んなにあがいたって、今の僕にはかなわないって。絶対に不可能さ~」と話すドロドロンの言葉をさえぎって。

「不可能じゃない!私たちが諦めない限り」
「絶対に不可能なことなんてあり得ない」
「だから私たちは」「絶対に」「諦めない!!」

ブルームは、泥の連射をするウザイナーの腕に攻撃。
イーグレットは頭にキック!
ウザイナーが体勢を崩したところへ、プリキュアツインストリームスプラッシュ!!
当たる直前にドロドロンは逃げて行き、ウザイナーを倒しました。


気を失った健太を咲が起こすと
「なぁ、咲。頑張ってる咲を見てて気が付いたんだ。俺、やっぱりコメディアンになりたい。だからまず俺なりの、最初の一歩を踏み出そうと思う」

そして健太はお父さんとお母さんの所へ。
本気でコメディアンになりたいという夢を伝えます。

「お前にこの店をついで欲しいなんて、まだ考えてないんだけどな~」
とお父さん(笑)

「今度の日曜、町内会の慰安旅行に出かけるのに、店番は健太しかいないねって」
「お前はお前のやりたいこと、自由にやったらいいさ♪」
「夢があるなら、それに向かって思いっきりがんばってみなさい!」

咲と舞は大爆笑。
「まぁ、とにかく俺も明日から最初の一歩を踏み出すよ」
「健太の最初の一歩ってどんなこと?」
「それは明日のお楽しみ」

翌朝学校に行くと、何だか人だかり。
健太がお笑い同好会に入る人を募集していたのでした。
またまたここでも、サム~イギャグを・・・。
「最初の一歩は、さぁ~いっしょにショータイムだぜぃ」


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