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15.ソフトボールは親子の絆
2006年05月14日放送 第15話
「行ってきま~す!!」
元気に朝練に出かける咲。
そんな咲を見て、自分もソフトボールがやりたいと、みのりは言いますが。
お母さんは、咲がソフトボールを始めた頃のことを思い出しながら。
「もう少し大きくなったらね~」と慰めます。
咲を送り出した後、私もがんばらなきゃ!と気合を入れるお母さん。
きれいに焼きあがったパンを見て、
「ヨシ、今日も絶好調ナリ~♪」 ・・・やっぱり親子ですねぇw
朝練を眺める満と薫のところへ、ゴーヤーンが現れます。
「プリキュアのことはドロドロンに任せてあります。アクダイカーン様から託された泉に早く戻るのです。」
と言うゴーヤーンに、「嫌よ」と二人でハモり。
そこへ学校のチャイム。
「私たちもこの学校の生徒だから、チャイムが鳴ったら教室に戻らないといけないの。じゃぁね~♪」
漢文の授業中、爆睡!!のソフト部員たち。
先生は怒って、教科書でバシっとやりますが・・・。
さすがソフト部、寝たままでもしっかり教科書をキャッチ(笑)
明日は大事な試合。
咲のコンディションは絶好調!!
その様子をこっそりと伺うドロドロンに、満と薫が企みを話します。
「あの力よ。ソフトボールをしたり、絵を描いてるとき、あの子達から何か強い力を感じるわ。あの力がプリキュアに変身したときのパワーにつながっているみたい。」
「つまり、あの力を断ってしまえば」
「プリキュアの力も弱くなる・・・かもね♪」
それを聞いたドロドロンは、今やってることをジャマすればいいんだ、とウザイナーをグローブに潜ませます。
咲は、絶好調の時と同じフォームなのになぜか大暴投!!
落ち込んだ咲は、帰り道に海でもう一度練習をしてみますが。
やっぱり絶不調・・・。
咲はかなりへこたれてしまいます。
家に戻った咲は、食欲も沸かずダイスキなハンバーグカレーを残すほどの落ち込みっぷり。
100回連続フォアボールの悪夢まで・・・。
その夢で起きて、夕飯を食べていない咲はお腹がすいて階下に降りていくと。
お母さんが、新しいパンの試作品作りを頑張っているところでした。
「色々、新しいパンを考えてるんだけど、なかなか上手くいかなくて。悩みは尽きないわ」
「悩みは尽きない、か」とつぶやく咲に、お母さんは優しく「どうしたの?」と声をかけてくれます。
咲は、「別に、何でもないよ・・・」と言いかけますが。
お母さんは、そっと咲の顔を上に向かせて。
「ちゃんとわかるのよ。お母さんが見てないと思った?」(管理人・・・ここでちょっとウルッ!!)
そして、咲はお母さんに悩みを打ち明けます。
こんなのはじめて・・・という咲に、お母さんは咲がソフトボールを始めた頃の話を咲にします。
なかなか上手にできなかった咲は、お母さんのグローブを使えば上手になるもん!!と言いますが。
お母さんは、その時も優しく、手と手を合わせ
「咲はまだ手が小さいから、このグローブは合わないでしょ?だから今はそのグローブで、力いっぱい、一生懸命、そして楽しく♪やってごらんなさい」
と教えてくれて。
咲は少しづつ上達したのでした。
お母さんは、自分のグローブを持ってきて。
咲と手を合わせ、
「もうお母さんと変わらないね。明日は気分転換に、お母さんの使ってみる?今ならきっとぴったりよ。」と、お母さんのグローブを貸してくれます♪
「力いっぱい、一生懸命、そして楽しく♪明日の試合は勇気を出して、ドーンと投げてきなさい」
すっかり元気になった咲は、試合に向かう電車の中で、舞にお母さんとの話をします。
その話をドロドロンは電車の上から聞いていて・・・。
電車を降りて歩く二人の前に立ちはだかります。
「ジャマしな~い。その代わり、試合には自分のグローブ使ってくださ~い」
拒否する咲に、痺れを切らしたドロドロンは、咲のグローブについていた小さなウザイナーを巨大化させます。
「何で私のグローブからぁ~!?」
咲と舞はプリキュアに変身♪
「ちょっとアンタ、そのウザイナー、何で私のグローブから出てきたのよ??」
ソフトボールのジャマをしたら、プリキュアは弱くなると信じているドロドロンに、プリキュアは怒りの攻撃!
「そんなことしたってムダよ!私にはお母さんがついてる!イーグレットや友達がついてる!」
「そうよ。私たちはそんなことで弱くなったりしない」
「むむむむ・・・そんなハズないだろ?ウザイナーがとりついてんだぞ?」
「関係ないって言ってるでしょ!?大体そんな卑怯な手に」
「私たちは絶対に!!」
「負けない!」
ウザイナーの攻撃をサラリと交わし、二人の怒りのキック!!
ウザイナーが体勢を崩したところへ、プリキュアツインストリームスプラッシュ!!
その戦いを見守る満と薫。
「意外と強いのね」
「ドロドロンが弱いのよ」
「そうね。でもまだまだ、私たちの知らない力がありそう」
「プリキュアのこと、もっと調べる必要がありそうね」
試合に間に合った咲。
ボールもちゃんとストライクゾーンへ!!
「絶好調ナリ~♪」
見守るお母さんも嬉しそうです。
帰宅後、お母さんの代わりにご飯を作った咲。
お母さんは、見た目はひどいオムレツを、おいしいと食べてくれました。
「咲、ありがと♪」
今週は、プリキュアの強さがグーン!!と増した戦いぶりでした。
そして、咲と咲のお母さんのステキな親子関係。
普段は放任主義でも、必要なときはそっと手を差し伸べてあげられる。
理想の親子ですね!!
咲がと~ってもイイ子なのも、何だか納得でした~(笑)<アニメなのですけどねヾ(´▽`;)ゝ
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