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10.ちょいヤバ!?海の上は大騒ぎ!
2006年04月09日放送 第10話
ダークフォールにて。
「誰かと思ったら、モエルンバ殿。
ここまでプリキュアにやられておきながら、平気でアクダイカーンさまの前に出てこれるなんて、私にはとても理解できません」
「俺はやられたとは思っていない。今までは様子を見ていただけ。
これからがイッツショウターイム♪
アクダイカーンさま、今度こそは必ず、泉を取り返してご覧にいれましょう」
どうやらモエルンバも本気モード!?
咲と舞は、学校で「この町で働く人について」をグループで調べることになりました。
舞は「この町の海ってとっても素敵だと思うの」と海に関係する仕事をしている人を調べたらどうかと提案します。
皆も「この町ならでは!ってカンジがする」と賛成。
健太の家は釣り船屋さん。
そこで、班の皆で健太に頼み込むことにしました。
でも健太はうかない顔。
なぜなら・・・健太のお父さんとお母さんは漫才コンビのように明るい二人。
健太は少し恥ずかしい様子。
「お客さんに笑ってもらい、 たくさん釣ってもらうのが星野屋のモットーなんだ」と張り切る健太のお父さん。
早速見学に来た咲達の班の皆。
健太のお父さんが、健太にそっくりの仕草と笑いのセンスで、一通りの説明をしてくれた後。
いよいよ船に乗って出発!!
「初めてのお客さんにも必ず釣ってもらう」と言うお父さんの言葉に、皆は期待いっぱいで船へ。
健太はそんなこと言って大丈夫なのかと心配そう。。。
その後、健太は小さい魚を釣った時に入れる水氷の準備をしながら皆に説明をします。
舞は働くお父さんの絵をスケッチ。
フラッピはMy釣竿で釣った魚をチョッピにプレゼントする!と張り切ります。
船の上でも絶好調ナリ~♪と元気だったはずの咲は、船酔いしてしまった様子でしたが、ご飯を食べたら元気復活♪
なかなか釣れず、不審に思ったお父さんが見上げた空には、雲が迫ってきていて。
まだ1匹も釣れていませんでしたが、港へ戻ることにします。
健太も空を見上げ「大したことねーじゃん」と軽く言いますが。
お父さんは健太の肩をつかみ「俺たち海で仕事する者は、釣りも大事だがお客さんの安全を第一に考えなくちゃならねんだ」と諭されます。
海が荒れてきて、焦りながらも余裕の表情を必死で取り繕うお父さん。
健太はみんなの所へ行っているように言われますが、お父さんを手伝います。
「生意気な」と言いながらもお父さんは嬉しそう。
「普通の荒れ方じゃないラピ」と不審がるフラッピ。
そこへ、モエルンバ登場!!
ホタテをウザイナーに変身させて、二人を襲ってきます。
咲と舞もプリキュアに変身!
大きなホタテのウザイナーが放つ炎を交わしながら、近くの島へ降り立ったプリキュア。
「健太のお父さんの仕事の邪魔をして。許せない!」
プリキュアツインストリームスプラッシュ!!でウザイナーを撃退した後、モエルンバは悔しそうに去っていきました。
後日。
班での発表の日、舞の書いた絵と皆でまとめたレポートで、発表は大成功!!
「とっても素敵な仕事場だってことが伝わってくるなぁ~」と先生にも好評。
そして、「最後の最後でこんな大物がちゃんと釣れました♪」と大きな真鯛の魚拓を発表。
絶好調ナリ~♪
さて。
次回は「ふらふらフラッピ 大ピンチ!」
お楽しみに~♪
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