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世界を狙うジャパンカップダート
世界に有用するような最強馬を育成、そして生産するという目的から、日本でも国際レースとしてジャパンカップが誕生しました。2012東京新聞杯でも初めてとなる国際レースであり、今ではジャパンカップダートなどの国際招待レースの一戦として数えられています。国内でも最高額となる賞金を誇っており、このジャパンカップは東京競馬場の2400mという長距離で開催されます。誕生当初は、外国勢に日本勢が圧倒されるという形で幕開けとなりました。しかし、4回目の開催にしてようやく日本勢のカツラギエースが勝利を飾りました。後に外国と日本との馬同士による対決図が完成したことで、この東京新聞杯2012予想も大盛り上がりを見せます。2000年以降は、海外からのエントリーメンバーのレベル低下が投げかけられ、近年では日本勢の勝利が当たり前のように仄めかされています。海外からもエントリーする馬はいますが、この東京競馬場でのレースを避ける有力馬も多く、アメリカではほぼ同時期にブリーダーズカップが開催されることが、エントリーメンバーのレベル低下に繋がっているようです。2000年以降は、日本勢が上位圏内を全て独占するという結果まで何度か出ていますから、海外の有力馬はここぞとばかりにジャパンカップへのエントリーを避けているように思えます。今後は、世界のレース開催時期にも考慮したジャパンカップの開催を行っていくことが課題となるでしょう。
週末のメインレースを、どう買おうか。
競馬新聞を広げて馬柱を見わたしてみたり、競馬予想誌の出走表を眺めたりしている時、何を考えていますか。 そのレースがどんなレースか、たとえば人気馬の信頼度や、展開による先行、差しなどの脚質別の勝率、その他様々な要素の傾向を調べあげ、検討し尽くしたうえで、「この馬は外せない」とか、「この馬はいらない」というような判断をしているのではないでしょうか。 仮に18頭立てのレースとして、ある程度検討を重ねた結果、完全に外していい馬が半分の9頭、1着は無いにしても、2着か3着位は有りそうな馬が5~6頭、1着か2着に来そうな馬が3~4頭、選択できたとします。 ここまでの予想をそのまま馬券にする(3連単のフォーメーション)と、288通りの組み合わせがあります(1着欄4頭、2,3着欄10頭)。 レースが終わってよくよく見てみれば、ここまでの予想は間違っていなかった、ということはよくあることかもしれません。 しかしこれでは的中してもいわゆる〝とりがみ〟となってしまう可能性が大いにあります。 そこでさらに検討を重ねて、軸馬を選択するわけです。 たとえば、前述の3連単フォーメーションでいえば、軸馬を1頭選んで1着か2着に固定するのです。 こうして買い目を絞った結果、見事的中して儲けを確保できたということもあれば、軸馬が3着、4着に敗れて、2着、3着に選んでいた馬がどれか、1着に来て、惜しくも外れた、ということもあるでしょう。 予想は当たっているのに馬券が外れている。 予想の最終段階でこのような〝抜け〟が発生しないように、ボックスでの購入を併用するとか、馬連を抑えるとかの工夫が必要です。
レース予想を立てる場合
出走馬を見ながら競馬新聞の予想やコメントをみたり、あるいは複数の雑誌を見比べる事もあるかもしれません。 このレースはどんな展開になるのか、先行馬なのか差し馬なのか、馬とコースの相性はどうか、あるいは騎手との相性なども考え合わせる事でしょう。 そのように色々な方向から検討を重ね、外せない馬、あるいは今回は無いであろう馬を予想していくと思います。 例えば18頭立てのレースを考えてみましょうs。 前述の通り検討を重ね、今回有り得そうな馬を半分の9頭に絞ります。 その中から1~2着の馬を3頭か4頭予想し、さらに2~3着馬を5頭か6頭に絞ります。 今週行なわれる日本ダービー予想しています。 この予想で3連単をそのまま買うとすると、1着4頭、2~3着10頭となり、288通りの組み合わせになります。 もしこれら全ての馬券を買ったとすると、もしかしたらどれかの予想は的中、読みは当たっていた、ということになると思います。 しかしこの買い方では的中したとしても回収額より購入額の方が多くなり、結果的にはマイナスになってしまう、ということが大いに考えられます。 そこで軸となる馬を選んでみます。 1着か2着となりそうな馬を考え、軸馬に固定します。 このように予想を絞ると買い目はグッと減ります。 ここで見事的中出来れば、回収率は上がる事になります。 人気馬は信用できない!?日本ダービー2011予想はコチラへ。 しかしながら予想した軸馬が外れた場合は、残念ながら総崩れとなることも考えられます。 あるいは手元の予想結果は当たっているのに、実際に買った馬券が当たっていないという、何とも悔しい思いをした経験が誰でもあるのではないでしょうか。 検討の結果、軸馬に迷ってしまうようなレースの場合や、予想の抜けを防ぐ意味でも、単勝買いをする場合は、馬連やボックスも押さえておくのが賢明ではないでしょうか。
国際的なレースを見てみたい
近頃、国際的なGⅠ競走の準備が発展しています。世界中の競馬業界関係者の興味は変遷あるヨーロッパ各国だけではなく、米国、アラビア半島のドバイ、中国の香港などにも目を向けたれており、国内馬も各年のように外国の競馬レースにチャレンジしています。とくにフランス共和国の凱旋門賞競走、ドバイワールドカップ競走、米国のブリーダーズカップ競走は頂点の競馬レースといえるでしょう。そのような競馬レースには世界各国の猛者馬が集合し切磋琢磨しています。国内でもそのような競馬レースを目標にしていかないと、競馬業界が周囲とはかけ離れた状態になってしまい、外国とは大差がついていきます。 国内の競馬競技も毎年技術が向上しているといわれていますが、やはり世界中には、とてつもなく強豪な競走馬もいます。2010年度に開催された、エリザベス女王杯競技で4番手支持の外国産馬スノーフェアリーが完勝したとき、たくさんの競馬ユーザーや、競馬業界関係者はそのようなことを知ることとなったでしょう。国内の競馬業界が技術向上するには、このような世界中の強豪馬を招き、競馬レースの知名度を上げ、さらにまた強豪馬を招く継続的に尽力することが重要です。 ヴィクトリアマイル2011予想 国内で開催される最大級の国際グレード1競走(G1レース)といえばジャパンカップ競走。日本中央競馬会(JRA)もこの競馬レースをとても重要と考えており、獲得賞金額も日本国内最高金額となっています。海外勢にとっても興味を引くことは確実ですが、世界中の実力馬は単純に獲得賞金が目的で出走しているわけではありません。現役引退後の繁殖用の牡馬としての価値を思うと、日本国内で勝利することには差ほど大それた値打ちはなく、強引なまでにして出走したい競馬レースではありません。11月度の最後の週という開催日程も問題点になっています。前週や後週にはアメリカBC競走や香港国際競走があるので、世界中から指折りの強豪馬がジャパンカップ競走に出馬するのは、何年かに一回くらいなのかもしれません。 そして外国と国内ではコース馬場が異なります。同じ芝コースでも、ヨーロッパ地域の芝コースは重みがある芝コースで、日本国内の芝コースは軽めの芝コースいわれています。外国産馬が出馬してきたときに気をつけたいのはコース馬場の適応能力です。実力馬でも日本国内の芝コースと相性が悪ければ敗北してしまいますし、反対にヨーロッパ地域でいまいちな評価な競走馬が日本国内の競馬レースで勝利することもあります。調教の状態を映像などで確認して、日本国内のコース馬場を心地よく力走しているかどうかも確認しておきましょう。
G1級の強豪馬
国際グレードツー、いわゆるGⅡレースとは、G1レースを見据えてステップレースにするだけでなく、まだまだランク下の競走馬にとっては適性距離を確かめるために出走したり、得意なレース形態や馬場を選択しながらGⅡレースに出馬します。 多くのGⅡレースは、G1レースが開催される時期とは別の時期に開催されるので、G1で活躍中の強豪馬が参戦してくる事はほとんどありません。 たまに参戦しても、多くの場合は馬体の調子を整えるのがねらいの出走なので、ランク下の条件レースから勝ちあがり、更なる賞金獲得を目指す競走馬にとっては優勝できるタイミングにもなります。 例えば中山競馬場で施行される芝2200mのアメリカジョッキークラブカップは、春シーズンの中・長距離路線を得意とする競走馬が年明け後、最初のレースとして選ぶレースとなっています。 この時期はたいていの実力馬は静養している事が多いので、それまで重賞レースで実績を作れなかった競走馬でも活躍する事があります。 また、中山競馬場の内回り、外回りに関わらず存在する向こう正面の下り坂と直線の急坂は、独特の変わったコース形状となっており、このコースを得意とする競走馬がアメリカジョッキークラブカップを起点とする場合も多くあります。 GⅢレースの中山金杯や、有馬記念などで実績を残した馬が出走し、好走するのがその良い例です。 もうひとつ、札幌記念競走は、三歳馬や、古馬の実力馬が秋のG1レースを目標として出走することが度々あるレースです。 これは、夏季に暑さを避けて涼しい気候である札幌や函館の競馬場内で静養していた競走馬が、この札幌記念から始動することが多いことや、マイルを得意とする実力馬の目標とするレースがこの時期ほとんどない事から、夏季開催のGⅡながら豪華な有力馬が揃う事も多くなるのです。 このように、G1レースとは違う時期に開催するGⅡレースに1 勝でも多く勝利することで、獲得賞金も増やし、馬体の仕上がりや調整も万全にしておくことで、有効的なG1レースの開催時期に臨むことが出来ます。 また、ステイヤ―ズステークスなど、長距離エキスパートが目標とするGⅡレースがあります。 距離は3600mとGⅡの長距離では現在最長とされ、G1のジャパンカップに出走できなかった長距離を得意とする競走馬が集合します。 ダートレースでは、中央競馬で最も施行距離の長い東海ステークス競争が、ダートを得意とする競走馬の目標となり、短距離でも、2006年に新設されたばかりの阪神カップなどは、札幌記念と並ぶ優勝賞金が掲げられ1400mの短距離を得意とする競走馬が集合し、ハイレベルな戦いが繰り広げられています。 このように、GⅡレースには距離別、内容別に様々な競走馬が参戦してくるので、その分レース予想も簡単ではないと言えます。 G1級の強豪馬が参戦してくるケースは尚更です。 今週行なわれるNHKマイルc2011予想しています。 ただし、そこが予想の醍込でもあるので、各陣営がどのようなことを目的とし、どのくらいの意気込みでレースに出馬してくるのか確認しながら予想しましょう。
レースのスケジュール
競馬と言うのは開催日には1会場あたり12レースが行われます。有馬記念の日など例外的に11レースの日もありますが、ほとんど11か12レースが開催されます。1日のレース数がこれだけあるという事は馬券で利益をあげるチャンスも増える・・・でしょうか? 先に結論を言ってしまいますが、このような考え方は可能な限り早く捨ててしまった方が良いでしょう。1日12レースとして、その12レース全てを的中させて儲けるなんて事が可能だと思いますか? 筆者も競馬歴は長いですが、これまでの経験で全レースを的中させ、利益を上げるなどという事は一度もありません。この記事を読まれている競馬ファンの中でもそのような経験をした事がある人は恐らく皆無でしょう。 その理由はたくさんあります。全ての馬券購入者が朝一のレースから予想を始めて馬券購入しているとは限らないですし、大半はメインレースが近付いてきたところから馬券購入をし始めるのではないでしょうか。 競馬は娯楽ですから個人個人が自由に時間に縛られず楽しむ、というのは1つの正解でしょう。あるいは財テクの1つとして、利益計上の手段と考えるのなら、また違った向かい合い方になるかと思います。それはその日一日の内で最も利益を上げられる可能性の高いレースが1レース目であるかもしれないからです。 今週の予想⇒天皇賞2011予想 言い換えると、1日の12レース(11レース)のうち、どのレースを勝負レースとするか、しっかり見極める事が何より大切だという事です。 筆者自身の競馬論で言うなら、勝負レースにするのに最適なレースは1着になる確率が限りなく高い馬が予想できるレースでしょう。そしてその軸とした馬が人気が低く、1着に入った時の配当が高く付くと予想できるレースを勝負レースとします。 当然、これで結果を出せなければ全く無意味ですが、勝負レースを見極めるという意識を持つ事を心がけていれば馬券の収支はおのずと上がっていくものです。
G2レースのスワンステークス
スワンステークスという競馬のレースが存在していたのを知っていただろうか。 競馬をやり始めた人々にとっては聞きなれないレース名かもしれません。 しかしながら、重賞レースのGⅡである歴史のあるレースなのです。 ちなみにこのレースの由来と言うのは、白鳥を輸入して池で泳がせたことからきていると言われている。 京都競馬場で執り行われ芝1400メートルの短距離の設定となっています。 この1400メートルという短距離のためマイルチャンピオンシップで優勝を勝ち取るためにはたいへん重要なレースとんあってくるのです。 実際にスワンステークスで良好な結果を残した競走馬というのはマイルチャンピオンシプでも良好な結果を残すというような傾向があるのです。 エーシンフォワードやタイキシャトルやノースフライトそしてシンコウラブリイなどがその良い例だと言えるでしょう。 ですからマイルチャンピオンシップで勝馬投票券を的中させたいのならスワンステークスでのレース結果を考慮しながら買い入れなければなりません。 このスワンステークスで優勝を勝ち取った競走馬にはキンシャサノキセキが存在していました。 2010年と2011年の高松宮記念を連覇するという強さを見せつけ短距離が得意なスプリンターとして地位を確立したと言っても過言ではないでしょう。 しかしながら、マイルチャンピオンシップでは13着と信じられないような負け方をしました。 スワンステークスとと200メートルしか違っていないのにと思うかもしれないですがそれが多大な影響を与えてしまうのも競馬なのです。