Archive for 7月, 2011
大体書くものは決まっています
前に述べた、まず軸馬を決める事というのは競馬の勝率を上げるのに何よりも大事な事です。 それは競馬歴の長い人なら言われるまでも無くわかるかと思います。 10頭立てのレースをここでは例にしますが、1着になると思われる馬、あるいは2着以内になると思われる馬を抽出します。 それが軸馬です。 つまり馬券に絡む確率が最も高いと思われる馬の事です。 その馬を中心に買い目を組立てていくのです。 軸馬を決めたらその次には、相手の馬(紐馬)を決めなくてはいけません。 軸馬の次に馬券に絡むであろう馬を予想するという事です。 軸馬と相手馬で馬券が的中という事になれば投資点数は1点ですのでベストの状況といえますね。 しかしそう簡単には的中できないのがアイビスサマーダッシュ2011予想の難しいところです。 なので的中率を確保するには流し馬券という手法をおすすめします。 流し馬券というのは、軸馬に対して相手馬複数を組み合わせた買い方というものです。 その相手馬は人気サイドから人気薄まで幅広く選ぶと良いでしょう。 この方法を利用すると、軸馬が3着以下に沈めばその時点で終わりになってしまいます。 なので軸馬というのがとても大切だという事はわかるかと思いますので可能な限り慎重に吟味する事が必要だと言えるでしょう。 そこそこ競馬歴がある方であれば的中馬券が予想の縦目だったために外したという経験はあるのではないかと思います。 縦目とは流し馬券でA-B,A-Cと購入した時にB-Cの馬券が的中してしまうケースの事を言います。 予想がかすっているだけにとても悔しい思いをしてしまいます。 この場合、A-B,A-C,B-Cと購入していれば的中でした。 このような買い方をBOX買いあるいは三角買いといいます。 このような方法も覚えておくと、このような悔しい思いをする事も減るのではないでしょうか。
12R取りました
新潟県新潟市北区笹山に位置する新潟競馬場は中央競馬の一つです。福島競馬場と同様に、ローカル色の強い競馬場として有名ですが、周回コースが右回りから左回りに変わり、阪神競馬場や東京競馬場と比較しても長い直線距離を持つコースとなっています。この直線距離の長さは中央競馬でも最長のようです。 他の国ではよく行われているストレート勝負のレースですが、日本で行われているのはここ新潟競馬だけとなります。600メートル中盤の長さを有効的に利用し、毎年のように新潟競馬場ではストレート勝負のレースが開催されています。新潟競馬の個性とも言える刺激的なレースとなっています。 新潟競馬場では7つもの重賞レースが開催されています。これは地方で行われている競馬の中では最大とも言えるでしょう。その中でも一番注目を集めるのが、当然ながら中央競馬の中でも新潟競馬場でしか開催できないアイビスサマーラッシュでしょう。 アイビスサマーラッシュは圧倒的なスピードを持つ競走馬による超高速レースです。競馬ファン達も興奮も凄まじく、毎年大盛況を見せています。また、スプリンターズステークスの前哨戦として捉えられています。通常のアイビスサマーダッシュ予想では大外は避けるべき対象なのですが、直線に関しては馬場がいい状態である場合の多い大外こそが狙い目になります。こういう他のレースとは異なるポイントに気をつけて競馬予想をする事になり、他では味わえない魅力があります。 レースが開催される時期は4月〜9月で、その他の月は全く開催されません。また、ローカル時には福島競馬場と同様に、騎手や出走馬に実力差が発生しやすく、波乱の展開を見せる確率がかなり高まります。また、夏季開催の際には名の売れた実力馬と一流騎手が集うこともあって、ローカル時とは正反対に比較的レース展開が落ち着く傾向となります。