Archive for 6月, 2011

一番盛り上がるレースがあります

新潟県新潟市北区笹山に施設を構える中央競馬の一つである新潟競馬場。これまでは福島競馬場と同じく、地方色の濃い競馬場として異彩を放っていたが、周回コースも右回りから左回りに変更し、阪神競馬場や東京競馬場よりも長い中央競馬としてはもっとも長い、直線距離となっている。 外国では頻繁に開催されているストレート勝負の宝塚記念2011予想が日本国内のここだけで開催されていて、600m中盤の長さを最大限に活用し、例年の如く新潟で行われる際にはストレート勝負のレースが盛り上がるのが一番の魅力と言っていいだろう。 新潟で開催される重賞レースは7つと地方で行われる競馬としては最大規模の数だ。その中から特に注目したいのは、やはり中央競馬でここでしかできないアイビスサマーダッシュであろう。それはまさにスピード自慢の馬たちによる高速レースで、つい我を失って応援してしまう程面白いレースだ。スプリンターズステークスの前哨戦として位置づけられている。普段では大外は不利だとされているが、直線では馬場が比較的良好な大外が有利である。そういった、普段とは違う点に注目しながら予想するのも面白いだろう。 レースが行われる時期というのは、4月から9月でそれ以外は行われません。そしてローカル時には福島競馬場と同じく、宝塚記念予想や出走する馬との均衡を保つのが難しく、大荒れになることが多くなる。夏の時期に行われる場合には有名な強豪馬とトップジョッキーを筆頭に、ローカル時とは全く違う展開の落ち着いた流れがあります。

馬券に絡んでくるとは限らない

わたくしが見聞きした、金銭制度が簡単に理解しやすく、それでいてある勝馬投票券師の競馬セオリーが興味をそそられるその人が見通しを立てたインフォメーションを公開しているとある宝塚記念2011予想の事を書いていきたいと思います。少なからず世に知られ渡っている馬券予想会社なのですが、会社名は書かないでおきます。その人競馬セオリーでは、本物の出走馬のみを買い入れれば、50倍以上の高倍率のお金容易に手に入るとのこと。 しかし、アマチュアは、それこそアマチュアである普通の競馬を嗜んでる方がこしらえた人気馬にだけに集まって、リアルの出走馬を見極めきれない。人気馬だからといって、その馬が馬券に絡んでくるとは限らないそうです。実際に評判と資質が完璧に適合しているなら、その馬しか勝たないはずだとも考えられます。可能性は残されていると考え、会員登録を行ってみた。 ここの馬券予想会社の料金支払いの仕組みは、ほとんどの馬券予想会社がポイント制で運営しているなかで、違っていて、自分の好きな曜日別のコースを選択しやりたい時だけだけ見通しを立てて買い入れることが可能といった仕組みになっています。ポイント制だと、知らずしてポイントが無くなる などの話もよくささやかれていたので遠ざけていましたが、このような料金支払いの仕組みだと理解しやすく、いらない時や、戦績に物足りなかったらもう購入しなければ良いことです。私の事例ですと、始めに日曜日のみを買い入れる。 これで日曜オープンの全11レースに関わってくる見通しを立てたものがゲットできます。これを参考にし馬券予想会社に正確に全11レースの勝馬投票券を買い入れならば、宝塚記念予想は予想外に当初の掛け金価額が4倍くらいになりました。ウイークエンドはとても忙しく、まだ全然試せてないのですが、仮にその都度当たるのであればおこずかいに大丈夫の良いライフサークルを過ごせると考えています。

週末のメインレースを、どう買おうか。

競馬新聞を広げて馬柱を見わたしてみたり、競馬予想誌の出走表を眺めたりしている時、何を考えていますか。 そのレースがどんなレースか、たとえば人気馬の信頼度や、展開による先行、差しなどの脚質別の勝率、その他様々な要素の傾向を調べあげ、検討し尽くしたうえで、「この馬は外せない」とか、「この馬はいらない」というような判断をしているのではないでしょうか。 仮に18頭立てのレースとして、ある程度検討を重ねた結果、完全に外していい馬が半分の9頭、1着は無いにしても、2着か3着位は有りそうな馬が5~6頭、1着か2着に来そうな馬が3~4頭、選択できたとします。 ここまでの予想をそのまま馬券にする(3連単のフォーメーション)と、288通りの組み合わせがあります(1着欄4頭、2,3着欄10頭)。 レースが終わってよくよく見てみれば、ここまでの予想は間違っていなかった、ということはよくあることかもしれません。 しかしこれでは的中してもいわゆる〝とりがみ〟となってしまう可能性が大いにあります。 そこでさらに検討を重ねて、軸馬を選択するわけです。 たとえば、前述の3連単フォーメーションでいえば、軸馬を1頭選んで1着か2着に固定するのです。 こうして買い目を絞った結果、見事的中して儲けを確保できたということもあれば、軸馬が3着、4着に敗れて、2着、3着に選んでいた馬がどれか、1着に来て、惜しくも外れた、ということもあるでしょう。 予想は当たっているのに馬券が外れている。 予想の最終段階でこのような〝抜け〟が発生しないように、ボックスでの購入を併用するとか、馬連を抑えるとかの工夫が必要です。

博打や投資

今週のレースは→安田記念2011 博打や投資などの中には色々な勝つための手法が編み出されてきました。そのほとんどが使えないものだと言えます。しかしながら、中には必ず勝てる必勝法というのも存在しているのもまた事実なのです。 世に出回っている数多くの必勝法というのは何の根拠を持たずして広まっているように思えます。その大半が噂で広まったりただの勘違いといったことがありますが、今回解説するマーチンゲール法というのは、実際に数学者が考え出した理論でとても興味深いものとなっています。その手法というのは、馬券を予想する際に使用されていることもあるようですので、実際に解説していきたいと思います。 皆さんが分かり易いように、単勝馬券のみを購入した場合の例を挙げていきたいと思います。どのレースでも良いのですが、第1レースから馬券に絡んでくるであろう単勝馬券を1点購入します。そこで条件があるのですが、倍率が2倍から3倍ある馬券に限らせて頂きます。 ここで重要なことは、本命の馬券に絡むであろう馬を購入すのは良いのですが倍率が2倍を下回っている馬券を買わないでください。それはなぜかというと、今から説明するマーチンゲール法を見ると簡単に理解して頂けると思います。 先ほど購入した単勝馬券が的中したならば、投資した金額が2倍から3倍になって払い戻されますのでその日はそれで十分大勝です。 マーチンゲール法が本領を発揮するのは、馬券が外れてしまった時なのです。外れた場合は、次の第2レースで、先ほどと全く同じく馬券に絡んでくるであろう単勝倍率が2倍から3倍くらいの本命馬を購入してください。その際、投資したお金は第1レースの倍にします。 第1レースが一万円投資ならば、第2レースでは二万円投資するのです。 第2レースを見事当てることができたなら、投資したお金は2倍から3倍になってその日は勝ちですね。当てることができなかった場合は先述の通り同じことを繰り返していけばよいのです。 勝ったからといって無駄な投資をしないのが前提となっています。 今週のレースは→安田記念予想