Archive for 4月, 2011
勝負レース
しつこいほど勝負レース、勝負レースと話しておりますが、実際勝負レースと言われるものは1日のうち何度ぐらい出るものなのでしょうか。 そこに勝負レースが出る法則のようなものは特にありませんので、すべてのレースが波乱が起きるであろうと予想でも自信が持てるのであれば、その時はすべてのレースが勝負レースということでもいいでしょう。 しかし、すべてのレースに気合を入れて競馬観戦していては結構精神的にも疲れが出ますし、初回のレースも勝負レースと予想していたのに始めから負けてしまうことがあると、次のレースからは自分が予想した結果に不安がよぎってしまうのは想像できるでしょう。 そもそも、初回から勝負レースとしてお金をつぎ込んでしまって、その馬券が負けてしまうとなると、次のレースからは本格的にレースに投入できる資金が不足してしまう可能性が出てきます。 このような失敗をする競馬ファンは結構たくさんいますので、本当は勝負する時ではないのにそこで勝負をかけたり、本勝負をここでかけたいと思っているのに、その時点で資金不足におちいってしまうetc。 この記事を読んでいただいている方の中にも同じような境遇になった経験をおもちの方もいるのではないでしょうか? 私がお勧めしたい勝負レースの数は、はっきり言いますが「ひとつ」です。 1日に11回~12回もあるレースのうちに確信を持って勝負できるレースなんてそれほど出るものではありませんので、最低でも1回ぐらいしかないことが実情だと思います。 競馬予想会社などは1日のうちの全レースに対し確信を持っていることをアピールしますが、そんなに確信持てるなら自分で馬券をそのとおり買えばいいのでは?と思ってしまいます。 ですから、勝負レースをきちんと分析して1日のレースのうち、特定のレースについて情報を提供してくれる予想会社や情報商材などがよほど信用できるのではないかというのが、私の見解です。
レースのスケジュール
競馬と言うのは開催日には1会場あたり12レースが行われます。有馬記念の日など例外的に11レースの日もありますが、ほとんど11か12レースが開催されます。1日のレース数がこれだけあるという事は馬券で利益をあげるチャンスも増える・・・でしょうか? 先に結論を言ってしまいますが、このような考え方は可能な限り早く捨ててしまった方が良いでしょう。1日12レースとして、その12レース全てを的中させて儲けるなんて事が可能だと思いますか? 筆者も競馬歴は長いですが、これまでの経験で全レースを的中させ、利益を上げるなどという事は一度もありません。この記事を読まれている競馬ファンの中でもそのような経験をした事がある人は恐らく皆無でしょう。 その理由はたくさんあります。全ての馬券購入者が朝一のレースから予想を始めて馬券購入しているとは限らないですし、大半はメインレースが近付いてきたところから馬券購入をし始めるのではないでしょうか。 競馬は娯楽ですから個人個人が自由に時間に縛られず楽しむ、というのは1つの正解でしょう。あるいは財テクの1つとして、利益計上の手段と考えるのなら、また違った向かい合い方になるかと思います。それはその日一日の内で最も利益を上げられる可能性の高いレースが1レース目であるかもしれないからです。 今週の予想⇒天皇賞2011予想 言い換えると、1日の12レース(11レース)のうち、どのレースを勝負レースとするか、しっかり見極める事が何より大切だという事です。 筆者自身の競馬論で言うなら、勝負レースにするのに最適なレースは1着になる確率が限りなく高い馬が予想できるレースでしょう。そしてその軸とした馬が人気が低く、1着に入った時の配当が高く付くと予想できるレースを勝負レースとします。 当然、これで結果を出せなければ全く無意味ですが、勝負レースを見極めるという意識を持つ事を心がけていれば馬券の収支はおのずと上がっていくものです。
G2レースのスワンステークス
スワンステークスという競馬のレースが存在していたのを知っていただろうか。 競馬をやり始めた人々にとっては聞きなれないレース名かもしれません。 しかしながら、重賞レースのGⅡである歴史のあるレースなのです。 ちなみにこのレースの由来と言うのは、白鳥を輸入して池で泳がせたことからきていると言われている。 京都競馬場で執り行われ芝1400メートルの短距離の設定となっています。 この1400メートルという短距離のためマイルチャンピオンシップで優勝を勝ち取るためにはたいへん重要なレースとんあってくるのです。 実際にスワンステークスで良好な結果を残した競走馬というのはマイルチャンピオンシプでも良好な結果を残すというような傾向があるのです。 エーシンフォワードやタイキシャトルやノースフライトそしてシンコウラブリイなどがその良い例だと言えるでしょう。 ですからマイルチャンピオンシップで勝馬投票券を的中させたいのならスワンステークスでのレース結果を考慮しながら買い入れなければなりません。 このスワンステークスで優勝を勝ち取った競走馬にはキンシャサノキセキが存在していました。 2010年と2011年の高松宮記念を連覇するという強さを見せつけ短距離が得意なスプリンターとして地位を確立したと言っても過言ではないでしょう。 しかしながら、マイルチャンピオンシップでは13着と信じられないような負け方をしました。 スワンステークスとと200メートルしか違っていないのにと思うかもしれないですがそれが多大な影響を与えてしまうのも競馬なのです。
競馬ファンの熱い視線を浴び続ける小倉競馬場
小倉競馬場のコースの印象はと訊くと、ほぼ例外なく「平坦、小回り」という答えが返ってきます。 今週の2011皐月賞レース予想しています。 もちろんこれは競馬ファンにとっては当たり前の常識です。 ただ、そうは言っても、板を敷き詰めたような真っ平らな馬場というわけでは無論ありません。 厳密には府中や中山、阪神、京都に比べてフラットであると言うべきでしょう。 すなわち、1コーナーから2コーナーに差し掛かるところにある坂の勾配が非常になだらかであり、その勾配を、今度は4コーナーまでゆっくりゆっくりと下るコースになっているのが小倉競馬場のコースの特徴なのです。 そして、小倉の馬場は概して「高速馬場」となることが知られています。 あのアグネスワールドの1分6秒5という驚くべき日本レコードが出たのもこの小倉競馬場でした。 これらの基本データに加え、小回り小倉では、比較的騎手の得手不得手がはっきりと表れやすい傾向にあります。 たとえば福永騎手。 この人は小倉で乗せたらちょっとうるさい存在になります。 そして、競馬予想のファクターとして「地元馬主」、「地元騎手」というデータが重視されることがありますが、このローカル小倉ではそうしたデータも無視できません。 騎手では北九州市出身のご当地騎手である浜中騎手が、小倉で好成績を挙げるケースがとても多くなっています。 福永騎手、浜中騎手に続いて、テイエムオペラオーで全国区になった和田騎手も小倉での好成績が目立っています。 小倉が主場として行われる夏競馬は比較的平穏無事な馬券となることが多いという気がしますが、裏開催として行われる新春競馬では、かなりの波乱が飛び出すのも小倉競馬の特徴です。 あのビックリするような1900万馬券が飛び出したのも記憶に新しいところだと思いますが、あのJRA史上最高配当となった夢馬券も小倉競馬の新春開催でした。 毎週行なわれるG1レースを予想しています。 今週は、2011フローラステークス予想しています。 あのときは、雪の影響を受けて馬場がかなり緩かったという記憶がありますが、そうした波乱のファクターがいくつか重なると、小倉競馬では想像もできないような好配当にありつけることがあるので、穴党ファンであれば小倉競馬には積極的に参加すべきと言えるかもしれません。
口コミサイトは読売マイラーズCで使える!
競馬は大好きなのですが、予想がことごとく外れるので、なんとかして勝ちたいと思い、よく聞く競馬予想サイトを利用することにしました。 ところが、口コミサイトに始まり、どのサイトも似たり寄ったりで、どれを信じていいのかさっぱりわかりません。最初に使ってみたサイトは的中率があまり高くなかったのですぐに利用をやめたのですが、たまたま次に利用したサイトで最初からいきなり高配当(80倍くらい)が的中し、すっかり味をしめた私。 その後もずっとそこのサイトを利用していますが、あの時以上の高配当が当たることはなく、単なるビギナーズラックだったのかもしれないと思っていました。 ある時、サイトの予想方針というものがあることに気づき、読んでみると、もともとそのサイトはあまり高配当は狙わず、確実に勝てるレースを取っていくという方針だということを知りました。ただ、コツコツですが本当に収支はプラスになっているので、このまま続けようと思っています。 今は、他のサイトもちょこちょこ使ったりしていますが、まず最初に予想方針を見てしまいます。やたらと高配当の的中率を宣伝しているサイトより、今のようにコツコツやるのが自分にはあっていると思います。第42回読売マイラーズカップ予想だって、私の性格上、あまりに大きい馬券を取ってしまうと何だか人生が変わってしまうような気がして怖いから。
競馬ゲームといえば?
元祖、競馬ゲームと言えば「ダーブースタリオン」。プレーヤーが馬を選び交配・調教までを行い、レースに出す。育てゲーの走りですよね。一時期はソフトが手に入らないくらい 人気があり、競馬情報誌などで掲載される程、ブームがありました。 それまで、競馬はアナログがメインでありデジタルと競馬を合わせた媒体としたのはダビスタが初めてで、その後の競馬伝説LIVEやネット競馬の土台となっているかも知れません。 ダビスタといえば、馬の血統によるの配合。「インブリード」なる言葉はダビスタが世間に流した競馬用語みたいに「アウトブリード」「ニックス」など血統を重視する競馬ファンは馬券購入の際、かなり重視しているのではないでしょうか? そのほかにもフリーの競馬予想ソフトはダビスタ理論が組み込まれていると伺えます。 しかし、今はもうダビスタ理論より高度な競馬予想を独自の理論で行っている予想会社が数多くあります。ダビスタはやはり20世紀の遺物? ただ、ダビスタをやって競馬が好きになったファンも、競馬ブームを牽引したのはダビスタであった時代も確かにありました。 21世紀はダビスタに代わる媒体が登場し、新たな競馬ブームを作るのでしょうか。